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産業保健セミナー

産業保健セミナー

産業保健に携わるすべての方に対し、主に当センターの専門スタッフ(産業保健相談員)が講師となり、専門的かつ実践的能力の向上を図ることを目的に産業保健セミナーを実施しております。皆様の受講をお待ちしております。


対  象 : 産業医、保健師、看護師、安全管理者、衛生管理者、安全衛生推進者、事業主、

      人事労務担当者 ほか産業保健に携わる方々

定  員 : 40名程度 (各部屋の定員数をもって締め切り)

受 講 料: 無 料

時  間 : 14:00~16:00 (受付開始13:30~)


会  場
所 在 地
浜松
浜松市中央区中央3-9-1
静岡
静岡市葵区黒金町5-1
静岡市駿河区馬渕1-17-1
三島
三島市一番町2-29


受講票は発行しておりません

定員に達して受講できない場合のみご連絡いたします。
定員に達した研修につきましては、キャンセル待ちとして受け付けております。キャンセル待ちの方のためにも、申込み後キャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。
無断キャンセルされた方は、次回の受講をお断りする場合があります。
*産業医研修ではありませんので、単位の取得は出来ません


第 1 回
ラインケア研修に活用できるコミュニケーション講座
開 催 日
5月13日(月)
会  場
静岡労政会館
講  師
戸松 幹雄 促進員 (メンタルヘルス)
内  容
労働者の心の健康の保持増進のための指針において、ラインによるケアとして管理監督者に求められるのは、職場環境等の把握と改善、労働者からの相談対応です。また事業者は、ラインによるケアを促進するため、教育研修、情報提供を行うものとされています。この講座は、労働者からの相談対応に焦点を当て、産業保健スタッフ等が講師として教育研修を実施する際の参考になるよう、デモンストレーションとして実施します。
第 2 回
産業保健の現場で活用する認知行動療法
開 催 日
5月20日(月)
会  場
静岡労政会館
講  師
髙林 真子 促進員 (メンタルヘルス)
内  容

ストレス状態になると辛い考えが頭の中でぐるぐるしてしまうものです。認知行動療法とは、辛くなった時に少し立ち止まり、その時に頭に浮かんでいる考えを現実にそった柔軟なバランスのよい考えに変えていくことで、その時々に感じるストレスを和らげる方法です。人を変えることは困難ですが、考えを変えることは出来ます。認知行動療法を日頃の相談活動で活かせるように学びます。

第 3 回
治療と仕事の両立支援 -事例から学ぶ社会保障制度-
開 催 日
5月29日(水)
会  場
静岡労政会館
講  師
鈴木 利彦 促進員 (両立支援)
内  容
病気になり後遺症が残った場合、復職への不安・経済的な不安を持ちがちです。公的制度を利用しつつ復職を目指す従業員をサポートするためには、支援する側も十分な知識を持つことが必要です。
今回のセミナーでは事例を通して利用可能な制度を学び、復職を目指す従業員にどのような支援ができるか一緒に考えて行きましょう。
備  考
※第7回(6月14日)と同じ内容です
第 4 回
産業保健体制づくり
開 催 日
6月6日(木)
会  場
静岡労政会館
講  師
遠田 和彦 相談員 (産業医学)
内  容

企業等において、人事労務担当者や産業医や保健師など複数の職種で連携しながら産業保健関連業務を展開していく中で、その企業の業種・規模・業務形態に応じた適切な体制が必要になると考えられます。それぞれの職種の責任や強みなども意識しながら、いくつかの例を交え、どのような体制が望ましいのか、どのような問題が起こりやすいかについてお話します。

第 5 回
特殊健康診断の基礎知識
開 催 日
6月7日(金)
会  場
静岡労政会館
講  師
宇田 真弓 相談員 (労働衛生工学)
内  容
令和5年4月から特殊健康診断の実施回数の緩和が認められるようになりました。効果的な特殊健診の受診のためには、作業内容を把握し、問診票へ実際の作業内容を反映させた上で受診することが必要です。安衛法における特殊健診の位置づけから、事業者・作業者が受診前に注意する点をお伝えできればと思います。
第 6 回
災害時のセルフケアと支援活動の基本
開 催 日
6月11日(火)
会  場
静岡労政会館
講  師
清水 達也 促進員 (メンタルヘルス)
内  容
自然災害や事故、事件、自死等の危機的状況に遭遇した場合のセルフケアの方法や深刻なストレスを抱える従業員やその家族に対する支援法を具体的に学びます。東日本大震災以降、国内で普及が図られているサイコロジカル・ファーストエイド(心理的応急処置)の手法をもとに、危機的状況にある人のレジリエンス(心の回復力)を引き出し、高める方法をお伝えします。
第 7 回
治療と仕事の両立支援 -事例から学ぶ社会保障制度-
開 催 日
6月14日(金)
会  場
アクト研修交流センター
講  師
鈴木 利彦 促進員 (両立支援)
内  容
病気になり後遺症が残った場合、復職への不安・経済的な不安を持ちがちです。公的制度を利用しつつ復職を目指す従業員をサポートするためには、支援する側も十分な知識を持つことが必要です。
今回のセミナーでは事例を通して利用可能な制度を学び、復職を目指す従業員にどのような支援ができるか一緒に考えて行きましょう。
備  考
※第3回(5月29日)と同じ内容です
第 8 回
クリエイトシンプルの使い方(新バージョン)
開 催 日
6月19日(水)
会  場
静岡労政会館
講  師
土屋 眞知子 相談員 (労働衛生工学)
内  容

厚労省が開発したCREATE-SIMPLEが省令改正に対応し6年2月にバージョンアップしました。混合物中の成分(最大10物質)の一斉評価機能の追加やユーザーデータを入力できるデータベース(製品DB)を追加するなどツール機能のアップに加え、濃度基準値、DFG MAK、その他のばく露限界値の入力欄の追加や短時間濃度基準値への対応のための短時間ばく露の評価機能を追加するなどその手法も大幅に改善されました。CREATE-SIMPLEの新バージョンの使い方を解説します。

備  考
ノートパソコンを持参いただき、実際に操作していただくと理解が深まりますので、
可能でしたらパソコンをご持参くださるようお願いします無くても受講は可能です。
第 9 回
相談対応者のためのメンタルヘルス -疲れたこころを癒そう- 第2弾
開 催 日
6月20日(木)
会  場
あざれあ
講  師
杉本 好行 相談員 (カウンセリング)
内  容

職場では、産業保健スタッフや労務管理担当者等が従業員の様々な相談に応じています。相談対応者はその相談に際して、「この対応でよかったか」「少し厳しい言い方をしてしまった」「相談者がわかってくれない」などといった負の感情を抱えやすいものです。これらはストレスとなって相談対応者の心に蓄積されていきます。本セミナーでは、「コラージュ」「リラクセーション法(漸進的筋弛緩法・呼吸法)」などを通じて相談対応者のストレス軽減を図っていきます。

備  考
昨年度の同名セミナー第1弾を受講していなくても受講は可能です。
切り抜いてもよいファッション雑誌など数冊、ハサミ、のりを持参して下さい。
ファッション雑誌に限らず、自分の好きな広告や写真集などでも構いません。
気に入った図柄、人物や動物、キャラクターなどを単品として持ってきていただいてもOKです。
第10回
元気な職場と自分であり続けるために 
 -部下を持つ人のラインケア、セルフケア-
開 催 日
6月28日(金)
会  場
静岡労政会館
講  師
菊池 光洋 促進員 (メンタルヘルス)
内  容
管理監督者の方にお話をお伺いすると、多くの方から「元気な職場を作りたい」という思いをおききします。しかし、なかなか現実は難しく「理想だけどね」というお話もされます。本研修では「管理者って何を求められているのか」その中で「部下だけでなく、自分自身も含めて職場全体が元気であり続けるには何が必要なのか」ラインケアやセルフケアという観点から見直したいと思います。
第11回
メンタル不調者との対応
開 催 日
7月5日(金)
会  場
静岡労政会館
講  師
杉 敏彦 相談員 (産業医学)
内  容

メンタル不調者と言っても、例えば、ストレスチェックで高ストレス者もまだ精神科先生への受診が必須程ではない人から、十分に配慮しているにもかかわらず何度も休みを繰り返したりして、雇用継続で揉めている方まで様々です。今回は、これらメンタル不調者のうち就労との折り合い探しに難渋している方への会社対応をどうすれば良いのか、その核心・最も共通した良き拠り所となる様なものを、少し産業医目線ではありますが、探って考えてみたいと思います。

第12回
やさしい測定機器の使い方
開 催 日
7月17日(水)
会  場
静岡労政会館
講  師
目黒 輝久 相談員 (労働衛生工学)
内  容
事務所等の空気環境は、快適な状態に維持することが求められています。本セミナーでは難しい、面倒くさいと思われがちなWBGT、照度、風速、検知管によるガス濃度、騒音等の測定を実際の測定器具を使って実習します。普段、測定器具を取扱う機会の少ない方、これまでに全く使ったことのない方、新たに産業保健スタッフになられた方、また使用方法の復習としてもご利用ください。
備  考
例年、年1回開催しているセミナーと同じ内容です
第13回
職域での循環器疾患対策/不整脈
開 催 日
7月18日(木)
会  場
静岡労政会館
講  師
遠田 和彦 相談員 (産業医学)
内  容

職域における労働者の適正配置や両立支援の観点から、様々な疾患に対して必要な措置が取られるべきですが、なかでも循環器疾患は生命に関わるものが少なくないため、それに対する配慮の仕方には慎重を要すると考えられます。特に不整脈関連疾患は意識消失を伴うことがあり、作業上の危険も考慮する必要があります。発症予防も当然重要ですが、どのような対策が必要なのか、具体的な疾患例を含めて概説します。

第14回
夜勤・交替勤務労働者の健康管理
開 催 日
7月19日(金)
会  場
静岡労政会館
講  師
西 賢一郎 相談員(産業医学)
内  容

現代社会において、私たちが安心して生活できるのは、様々な業種で24時間絶えず働いているおかげです。夜勤や交替制勤務は人間の生理的な生活スタイルと反した時間に就業するため、健康影響や疾病などを持つ方々が夜勤就業する等の問題が挙げられます。産業保健スタッフとして適切な就業配慮や保健指導を行うために、夜勤・交替制勤務の特徴から、その影響、健康管理に必要な対策をご紹介いたします。

第15回
騒音障害防止のためのガイドライン
開 催 日
7月23日(火)
会  場
静岡労政会館
講  師
楠 貢 相談員 (労働衛生工学)
内  容

令和5年4月に約30年ぶりに「騒音障害防止のためのガイドライン」が改訂されました。改訂に至る背景や改訂内容の主なポイントを説明していきます。
騒音性難聴は未だに毎年約300件労災新規認定されており、聴力低下が進行してからでは回復が難しい状況です。ガイドラインの内容をもとに騒音性難聴を未然に防止していきましょう。

第16回
地域・職域連携
開 催 日
7月29日(月)
会  場
あざれあ
講  師
渡井 いずみ 相談員 (保健指導)
内  容

長期的な国民医療費の抑制と効率的な医療・保健制度整備を目的として、厚生労働省では「地域・職域連携」を推進しています。具体的には、行政保健において働きざかり世代への健康支援策を強化し、産業医や看護職が不在である中小事業場を主なターゲットとして企業内の健康づくり活動の活性化を図っています。今後、大規模事業場はこの事業への協力・参画を自治体から求められる可能性もあります。本セミナーでは、地域・職域連携の最新情報について静岡県内の取組みも交えてお伝えしたいと思います。

備  考
※第18回(8月2日)と同じ内容です
第17
ストレスと上手に付き合おう
開 催 日
8月1日(木)
会  場
静岡労政会館
講  師
伊東 明子 相談員 (カウンセリング)
内  容

ストレスについての基本事項と心身の健康を自分で守っていくためのポイントを学びます。ストレスと上手につきあいながら、たくましくしなやかに日常生活を送っていきましょう。リラクセーション技法として「自律訓練法」も体験します。

第18回
地域・職域連携
開 催 日
8月2日(金)
会  場
アクト研修交流センター
講  師
渡井 いずみ 相談員 (保健指導)
内  容

長期的な国民医療費の抑制と効率的な医療・保健制度整備を目的として、厚生労働省では「地域・職域連携」を推進しています。具体的には、行政保健において働きざかり世代への健康支援策を強化し、産業医や看護職が不在である中小事業場を主なターゲットとして企業内の健康づくり活動の活性化を図っています。今後、大規模事業場はこの事業への協力・参画を自治体から求められる可能性もあります。本セミナーでは、地域・職域連携の最新情報について静岡県内の取組みも交えてお伝えしたいと思います。

備  考
※第16回(7月29日)と同じ内容です
第19
リラクセーション技法の実際(自律訓練法)
開 催 日
8月23日(金)
会  場
静岡労政会館
講  師
伊東 明子 相談員 (カウンセリング)
内  容

ストレス社会に生きている私たちはストレスとの上手な付き合い方を身につけなくてはいけません。本講座ではストレスの基礎知識と心身のリラクセーション技法である「自律訓練法」を学びます。上手にリラックスすることで健康で快適な生活を目指しましょう。

第20回
作業環境測定において第3管理区分となった作業場に対する新たな規制について
開 催 日
8月27日(火)
会  場
静岡労政会館
講  師
髙橋 伸崇 相談員 (労働衛生工学)
内  容

令和6年4月より、有機則等に基づき実施される作業環境測定の結果、第3管理区分に区分され改善が困難な作業場についての新たな規制がスタートしています。本セミナーでは、規制の強化に至った経緯や規制の概要(作業環境管理専門家への意見聴取、保護具選択のための作業者呼吸域における濃度測定、保護具着用管理責任者の選任、マスクフィットテストの実施方法)及び事業所としての具体的な対応について解説します。

セミナーに関する質問を事前に募集します!
質疑応答では質問しにくいからか、終わった後で講師のところへ行って個別に質問する、といった光景がよく見られます。
講師に聞いてみたいこと、日ごろの疑問などを事前に申込書にご記入ください。
セミナー当日、講師が質問者名を伏せて回答いたします
複数受講される方は、どのセミナーに対するご質問かわかるようにお願いします。
質問や事例がある方は、開催日直前でのお申込みでは回答できない場合もございますので、お早めにお申込みください。

受付状況

残席数がわずかのセミナー

定員に達したセミナー (キャンセル待ちにて受付)

第11回
「メンタル不調者との対応」
 
 

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